「草月流愛知県支部いけばな展〜花と巡る歴史の舞台」が開催されました

12月1日〜4日.岡崎城公園にて開催されました
「草月流愛知県支部いけばな展〜花と巡る歴史の舞台」はお天気にも恵まれ無事に終了いたしました。
二の丸能楽堂の勅使河原茜家元による特別出品の大作、多目的広場には143名によって組まれた竹の野外作品、城南亭・巽閣には約120名による作品が展示されました。

スクール代表 坂梨渓晏は、社中門下生(林晏奈・近藤晏美)と共に
「日本の四季」をテーマに合作出品いたしました。
多くのイベントが重なり、限られた時間でしたが妥協する事なく何度も作り直し気力で乗り越えた日々でした。合作メンバーと車で岡崎に通いましたが誰も事故することなく終えられた事に感謝です。

名古屋からは遠く離れた場所でしたが、多くの皆様に足をお運びいただきましたこと、心より御礼申し上げます。

今後も伝統文化の伝承、次世代の育成、自己研鑽に努力を重ねてまいります。
変わらぬご指導、ご支援を賜りますようお願い申し上げます✨

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください