明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

昨年は新型コロナ感染症による大変な一年となりました。
そのような状況の中、試行錯誤のできる限りの感染対策をしながらのレッスンとなりましたが、
年末まで予定通りレッスンを続けてこられた事に感謝致しております。

この体験を通し改めて
花は人を癒す
という事に気付かされました。

コロナ感染症により人と人との関わりが絶たれてしまう状況下で、
花のレッスンは不要不急とされると不安を感じていました。

しかしながら、そのような状況だからこそ、
・お花があると気持ちが癒される…
・会食や外出を控えているからこそ、お花のレッスンの時間だけは大切にしたい…

の声を生徒の皆様から聞く事ができました。

お花には
「ゆりかごから墓場まで」という言葉があります。
人の人生において、生まれた時から誕生日、結婚など様々な節目の行事、
そして人生を終えた後のお墓にもずっと花は添えられます。
そして今回のようなパンデミックの時も、音楽やお花が人の気持ちを癒しました。

多くの花イベントが中止となりましたが、秋に開催できた花展では入場規制のある中、
大変多くの方が足を運ばれました。

お花をみたい…
お花を触れたい…

その気持ちが癒しとなるのだと思います。

お花の仕事をさせていただける事に感謝をしています。

新しい年も、皆様の健康を第一に、感染対策をしっかりとりながら、
スクール運営を行ってまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

スクール代表
坂梨晏彩子(渓晏)

 

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