SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン

スクール概要


旧坂梨悦子フローラルアカデミーより引き継ぎ、本年で54周年、又、公益社団日本フラワーデザイナー協会公認校として、最も古く35年以上の実績ある当校は、今日までに何千人もの有資格者を育て、世に輩出してきました。各種専門学校等での指導を含め、当スクール講師の指導を受けた花のプロフェッショナルが、各種専門学校・フローリスト科講師、大手花店、ブライダルプランナー、ブランチ校講師等として現在の花業界で活躍しています。

しかし、「花」を生涯の仕事にしたいと考えていても「生涯続けて」いくためのノウハウを今までのスクール形態では提供していくことができませんでした。花に対して興味を持ち始めた初心者から、真に実力あるフラワーデザイナーまで、資格取得は勿論のこと「プロ」として幅広く活躍できる実力と将来を提供することを目的に「SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン」として新たな一歩を刻んでいます。

今日のフラワービジネスの現場では、あらゆるニーズや問題に応えられる知識・技術が必要とされています。SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパンでは、最新トレンドデザインの追及は勿論のこと、流行や雰囲気だけにとらわれずデザインする上で最も重要な構成理論を基礎から応用まで徹底的に学んでもらうことで、次世代をリードするフラワービジネスのプロ「フローラルマスター」を育成することを目的としています。

「SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン」は、フラワーデザインのレッスン分野で創立50年、前進のスクール「旧坂梨悦子フローラルアカデミー」から、圧倒的な地位を築いてきたSAKANASHIブランドが自信をもってスタートさせた、世界に誇る新しい形のスクールです。

 

スクールの歴史

1964年
坂梨悦子フローラルアカデミー創始設立



1991年
坂梨悦子フローラルアカデミー創立25周年記念
bridal dinner show-時の雫-
11月1日 名古屋ヒルトンホテルにて



1997年
坂梨悦子フローラルアカデミー創立32周年記念
坂梨悦子フラワーデザインの世界「花の韻」
1月26日 愛知県芸術劇場大ホールにて

第一部 フローラルイマージュ「薔薇になりたかった想い」

第二部 対談「花と音楽を語る」
作曲家・三枝成彰氏×フラワーアーティスト・坂梨悦子×コーディネーター・坂梨一郎氏

第三部 フラワーエキシビション「150人のシンフォニー」



2006年
フラワーデザイナー坂梨晏彩子プロデュース「花と語らいの宴」
7月2日 ガーデンレストラン徳川園にて

パリの人気フラワーアーティスト、キャトリーヌ・ミュラー女史を招聘し、パリのトレンドデザインを名古屋初披露。翌日の中日新聞・社会欄で大きく取り上げられる。


フラワーデザイナー坂梨晏彩子プロデュース「ノエルスペシャルレッスン」
11月3日 中日パレスにて


午前の部ではノエルのリース、午後の部ではノエルのコンポジションを体験。
受講者は当初予定を超える100名が参加。花卉園芸新聞等で大きく取り上げられる。



2007年
パリ花研修「3大フラワーアーティストに学ぶパリ花研修とワンナイトアラビアン・ドバイ」を実施。
 (詳しくは「TOUR2007 PARIS&DUBAI」をご参照ください。)



2010年
「ヒューマンフラワーイベント」を実施。
(詳しくは「ヒューマンアカデミー名古屋駅前校レポート」をご参照ください。)
9月20日 ヒューマンアカデミー名古屋駅前校にて



第一部 フラワーアーティストMASSAデコレーションLIVE
第二部 坂梨晏彩子による「オータムアレンジ」体験レッスン



2011年
スクール会員展「秘められた様式の階段」を開催







2012年
坂梨悦子が秋の叙勲・瑞宝単光章を受章いたしました。
11月3日



2013年
坂梨晏彩子プロデュース会員作品展「INSTALLATION?飾られた華たち」
3月14日〜19日 ランの館にて開催




2014年
東京みなと区民祭り舞台装飾
東京みなと区民祭りの舞台装飾を草月秋松ゼミ生と共に担当(大本山増上寺)
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2014年
草月流展出展(JRナゴヤタカシマヤ)
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2015年
第40回記念 中日いけばな芸術展(中日いけばな協会・中日新聞社主催)
5月 大丸松坂屋名古屋本店
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2016年
愛知芸術文化協会美術展
2月 「愛知芸術文化協会」創立20周年記念行事
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2016年
第41回記念 中日いけばな芸術展(中日いけばな協会・中日新聞社主催)
5月 大丸松坂屋名古屋本店
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2017年
第42回記念 中日いけばな芸術展(中日いけばな協会・中日新聞社主催)
5月 大丸松坂屋名古屋本店
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2017年
NFD創立50周年記念事業デモンストレーションを開催
7月の東京・9月の愛知・10月の大阪・12月の福岡会場と全国4会場で開催され、各地区から6名のデザイナーが花の思いを込めてデモンストレーションを披露しました。当スクール主宰者坂梨晏彩子も、愛知のデザイナーとしてデモンストレーションを披露させて頂きました。
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2017年
草月流90周年記念花展
11月 松坂屋南館大ホール
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2018年
「NPO法人 日本の花文化を世界無形文化遺産に推める会」役員として愛知県知事公館訪問
1月 愛知県知事公館
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2018年
第43回記念 中日いけばな芸術展(中日いけばな協会・中日新聞社主催)
5月 大丸松坂屋名古屋本店
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2018年
2018花文化ど真ん中フェスタ 「NPO法人 日本の花文化を世界無形文化遺産に推める会」主催
8月 久屋大通庭園フラリエ
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MESSAGE From Asako Sakanashi

真のプロフェッショナルへと。

 花の世界には、数えきれないほどの花たちが存在しています。生花、アーティフィシャル、プリザーブド、ガーデン・・・・・もちろん花そのものだけで美しいですが、花たちの魅力を引き出し、さらに美しく表現するためのテクニックがあってこそ、花たちは輝きます。そのテクニックを表すのが資格です。日本のみならず、世界に目を向けると、それぞれの花文化や資格があります。

 私たちは50年、花のプロを養成するスクールとして、多くのプロフェッショナルを世に送り出してきました。今、時代は変化し、花は単なる観賞用ではなく、〝心を癒すツール〟として注目されています。それにともない、花のプロはより多くの知識と能力(実践力・応用力・芸術性・感性・国際性)を要求され、そのニーズはさらに高まるばかりです。しかし、業界を見渡してみると、本当のニーズに応えられていないのが現状です。

 これではいけない。この文化を絶やしてはいけない。真のプロフェッショナルをもっともっと育てなければいけない・・・・・。

 "SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン"の基本理念。それは、真のプロフェッショナルの輩出です。

 そして、この混沌とする時代に、「美」によって人々の生活を癒し、潤いを与え、心に優しさを灯すスペシャリストであってほしい。そう願っています。

 〝花で生きていきたい〟あなたのその想いを、現実にしてください。

坂梨 晏彩子
SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン
代表/華道家フラワーアーティスト
坂梨 晏彩子〈渓晏〉


MESSAGE From Etsuko Sakanashi

私は、花で生きていく。

 私は、人生の50年近くを、花に携わって生きてきました。そして、これからも花で生きていきたいと思っています。

 花は、もはや私自身なのです。

 花と語り、花も私を語ってくれました。そして、私の心も伝えてくれました。私の人生の様々な局面と向かい合った50年の軌跡。今、混迷の時代に身を置いて見ると、それは重く、深く、長い経験の上にあります。すべてが素晴らしい花たちとの出会いでした。

 高度経済成長の中で、華やかに花開いて走り続けて来た舶来のフラワーデザイン。そして今、私たち花に生きる者たちが、花の本質に気づき、見つめ直さなければならない時が来ました。日本の長い歴史と土壌の上に根付いた、日本文化の中のフラワーデザインとしていかなければならないのです。

 花はただそれだけで美しい ― その花に、デザインを加え、更に魅力を引き出すための深い知識が必要となります。

 多くの基礎知識を学び、真摯に花と向かい合った時、すべての想いを込めた「祈りの花」へと近づける筈です。

 私は、今後の人生を、優秀なフラワーデザイナーを育み、世に送り出すことに力を注いで参りたいと存じます。


スクール創始者
現 相談役
坂梨 悦子


 

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