スクール概要
旧有限会社アトリエ呂麻(坂梨悦子フローラルアカデミー、旧アートロマ)より引き継ぎ、本年で47周年の実績を誇る当校は、今日までに何千人もの有資格者を育て、世に輩出してきました。各種専門学校等での指導を含め、当スクール講師の指導を受けた花のプロフェッショナルが、各種専門学校・フローリスト科講師、大手花店、ブライダルプランナー、ブランチ校講師等として現在の花業界で活躍しています。
しかし、「花」を生涯の仕事にしたいと考えていても「生涯続けて」いくためのノウハウを今までのスクール形態では提供していくことができませんでした。花に対して興味を持ち始めた初心者から、真に実力あるフラワーデザイナーまで、資格取得は勿論のこと「プロ」として幅広く活躍できる実力と将来を提供することを目的に「SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン」として新たな一歩を刻むことになりました。
今日のフラワービジネスの現場では、あらゆるニーズや問題に応えられる知識・技術が必要とされています。SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパンでは、最新トレンドデザインの追及は勿論のこと、流行や雰囲気だけにとらわれずデザインする上で最も重要な構成理論を基礎から応用まで徹底的に学んでもらうことで、次世代をリードするフラワービジネスのプロ「フローラルマスター」を育成することを目的としています。
「SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン」は、フラワーデザインのレッスン分野で創立47年、前進のスクール「アートロマ/フローラルデザイナー学院」から、圧倒的な地位を築いてきたSAKANASHIブランドが自信をもってスタートさせた、世界に誇る新しい形のスクールです。
スクールの歴史
1964年 坂梨悦子フローラルアカデミー創始設立
1991年 坂梨悦子フローラルアカデミー創立25周年記念 bridal dinner show-時の雫-

1991年11月1日 名古屋ヒルトンホテルにて
1997年 坂梨悦子フローラルアカデミー創立32周年記念 坂梨悦子フラワーデザインの世界「花の韻」

第一部 フローラルイマージュ「薔薇になりたかった想い」 1997年1月26日 愛知県芸術劇場大ホールにて

![]()
2006年 フラワーデザイナー坂梨晏彩子プロデュース「花と語らいの宴」

2006年7月2日 ガーデンレストラン徳川園にて
パリの人気フラワーアーティスト、キャトリーヌ・ミュラー女史を招聘し、パリのトレンドデザインを名古屋初披露。
翌日の中日新聞・社会欄で大きく取り上げられる。
2006年 フラワーデザイナー坂梨晏彩子プロデュース「ノエルスペシャルレッスン」

2006年11月3日 中日パレスにて
午前の部ではノエルのリース、午後の部ではノエルのコンポジションを体験。
受講者は当初予定を超える100名が参加。
花卉園芸新聞等で大きく取り上げられる。
2007年 パリ花研修「3大フラワーアーティストに学ぶパリ花研修とワンナイトアラビアン・ドバイ」を実施。
(詳しくは「TOUR2007 PARIS&DUBAI」をご参照ください。)
2010年9月20日 ヒューマンアカデミー名古屋駅前校にて
「ヒューマンフラワーイベント」を実施。(詳しくは「ヒューマンアカデミー名古屋駅前校レポート」をご参照ください。)





第一部 フラワーアーティストMASSAデコレーションLIVE
第二部 坂梨晏彩子による「オータムアレンジ」体験レッスン
MESSAGE From Asako Sakanashi

真のプロフェッショナルへと。
花の世界には、数えきれないほどの花たちが存在しています。生花、アーティフィシャル、プリザーブド、ガーデン・・・・・もちろん花そのものだけで美しいですが、花たちの魅力を引き出し、さらに美しく表現するためのテクニックがあってこそ、花たちは輝きます。そのテクニックを表すのが資格です。日本のみならず、世界に目を向けると、それぞれの花文化や資格があります。
私たちは45年、花のプロを養成するスクールとして、多くのプロフェッショナルを世に送り出してきました。今、時代は変化し、花は単なる観賞用ではなく、〝心を癒すツール〟として注目されています。それにともない、花のプロはより多くの知識と能力(実践力・応用力・芸術性・感性・国際性)を要求され、そのニーズはさらに高まるばかりです。しかし、業界を見渡してみると、本当のニーズに応えられていないのが現状です。
これではいけない。この文化を絶やしてはいけない。真のプロフェッショナルをもっともっと育てなければいけない・・・・・。
"SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン"の基本理念。それは、真のプロフェッショナルの輩出です。
そして、この混沌とする時代に、「美」によって人々の生活を癒し、潤いを与え、心に優しさを灯すスペシャリストであってほしい。そう願っています。
〝花で生きていきたい〟あなたのその想いを、現実にしてください。
SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン
代表/華道家フラワーアーティスト
坂梨 晏彩子
MESSAGE From Etsuko Sakanashi

私は、花で生きていく。
私は、人生の50年近くを、花に携わって生きてきました。そして、これからも花で生きていきたいと思っています。
花は、もはや私自身なのです。
花と語り、花も私を語ってくれました。そして、私の心も伝えてくれました。私の人生の様々な局面と向かい合った50年の軌跡。今、混迷の時代に身を置いて見ると、それは重く、深く、長い経験の上にあります。すべてが素晴らしい花たちとの出会いでした。
高度経済成長の中で、華やかに花開いて走り続けて来た舶来のフラワーデザイン。そして今、私たち花に生きる者たちが、花の本質に気づき、見つめ直さなければならない時が来ました。日本の長い歴史と土壌の上に根付いた、日本文化の中のフラワーデザインとしていかなければならないのです。
花はただそれだけで美しい ― その花に、デザインを加え、更に魅力を引き出すための深い知識が必要となります。
多くの基礎知識を学び、真摯に花と向かい合った時、すべての想いを込めた「祈りの花」へと近づける筈です。
私は、今後の人生を、優秀なフラワーデザイナーを育み、世に送り出すことに力を注いで参りたいと存じます。
SAKANASHIフローラルマスタースクールジャパン
フラワーアーティスト
坂梨 悦子

